海外・国内旅行 こんな所行ってきました

海外・国内旅行に関するいろいろな面白話を載せてます。

ビジネスクラスで台湾縦断ツアー ㉙ 土砂降りの9分

バスが9分に到着する

時間は16時

外にでると雨が強くなっていた

メイン通りの階段を上がる

水が階段を流れている

中心の広場の所で解散となった

食事もこの広場の前の店でする

時間は17時30分の予定

なんと1時間半もあるのだ

とりあえず階段を上ってみる

左右に狭い路地が繋がっている

これは迷子になりそうだ

少しお腹が痛くなってきた

冷えたのかもしれない

店を何件か入るがつまらない

一度レストランに戻って

トイレをかりた

なんとかお腹が落ち着いたので

再度街歩き再開である

路地を行くと開けた場所に出た

きっと晴れていれば街並みが

綺麗だったろう

結局夕食を取るレストランに

戻ることにした

じじと孫の4人が休んでいた

私たちはゆず茶を注文

体がほっとして温まる

夕食までしばらく

ゆっくりすることにした

 

ビジネスクラスで台湾縦断ツアー ㉘ ランタンは飛んだけど

次はいよいよランタン飛ばしだ

バスは山道を走ること約1時間

10分に着いた

雨は少し弱くなって

到着の頃には

ほとんど止んでいた

バスが駐車場所から皆で歩く

空を見上げると

ランタンが飛んでいる

ビデオは調子が戻らない

ランタンは4人が1組

4面で一人一面に文字を書く

発表ではSさん夫婦と一緒だった

よかったドバイじゃなくて

線路の脇を店が並んでいる

その一角の店の中を通りすぎる

広い庭のようなスペースがあり

物干し竿にランタンがある

前と後で書いて

それを反転させて書くと

4方向に字が書ける

私と奥さんが最初に書いた

私は、日台友好、世界平和、

金運上昇の文字を書いた

次にワイフが書いた

写真に撮ってくれと言われ

ビデオをポケットに入れた

それがいけなかった

どこかボタンを押してしまい

ビデオが誤作動し動かない

オロオロしていると

もう飛ばす時間になった

四人で端をもって飛ばす

ランタンは空に飛んだ

ワイフはちゃっかり

スマホビデオで撮っている

さらに自分で書いた文字面が

しっかり映っているのだ

私は写真を撮るのが精一杯

すごく落ち込む

このためにビデオを

新しく買換えたと言っていい

くやしくて悔しくて

飛んだのが嬉しい気持ちが

それこそ吹っ飛んでしまった

線路では電車が発車する

いいシーンが見られるのだが

落ち込んだ気持ちは戻らない

写真を撮る気力もない

バスに戻る途中も話をせず

振り返らずにひたすら歩いた

そこからバスは9分に向かう

険しい山路をバスが進む

約1時間

雨はどんどん強くなってくる

バスの中でも足が寒い

用意してきたパーカーのズボンを

出して付けると暖かい

もっと早くすればよかった

ビジネスクラスで台湾縦断ツアー ㉗ 女王は大混雑

昼食を終えて外に出る

雨がかなり降ってきた

風もかなり強い

合羽売りのおばさんは

バスが着く度セールス開始

多くの人が買っている

カラフル色の大きなポンチェ

国際結婚の外人の旦那が

黄色を買っていた

100元だけどしっかりしている

「女王の首」の形の岩が名物

岬なので風と雨が強い

傘はさしているが

上着だけでもカッパを

着ていて良かった

名物の「女王の首」近くまで

行ったが大行列

韓国人がガヤガヤしてる

とても近くにいけない

遠目から写真を撮って

早めに切り上げ戻ってきた

レストルームも長居はせず

バスに戻ることにした

駐車場の横にあるテント村

土産やが何件か入っている

でも誰もいない

怖くなって慌てて出てきた

バスに戻ってビデオを確認

調子が悪い

SDカードを入替えたのだが

性能に問題があるようだ

30秒撮ると止まってしまう

メインでのランタン飛ばしの

シーンが撮れるか

不安になってきた

 

ビジネスクラスで台湾縦断ツアー ㉖ 昼食はまた家庭料理

最初に向かうのは中正記念堂

白い綺麗な建物だ

蓮さんは全組それぞれ写真を

撮ってくれている

これは大変ありがたい

写真のアングルも上手だ

昨日と同じような衛兵の

儀式を眺める

その後はバスにのり

奇岩がある野柳に向かう

この頃から

空が怪しくなってきた

山の天気だな

そして到着する昼頃には

本格的な雨になっていた

先に食堂で昼食をする

水槽にエビやカニが

店先に大量にいる

また例の丸テーブルだ

社長がうるさい自慢話

料理のチャーハンは

家庭の味のようで食べやすい

でもちょっと飽きたけどね

メンバーも同じだし

これ何とかしてほしい

連さんはずぼらだね

ビジネスクラスで台湾縦断ツアー ㉕ どいつも一流ではない

今日は9時出発なので余裕がある

一度部屋に戻り

ホテル周辺を散策することにした

玄関先には知らない国旗を付けた

高級車が止まっている

外国要人だろうか

さすが一流ホテルである

部屋に戻り開けようとするが

開かない

どうやら照明カードを持って

出てしまったようだ

でもエレベーターはカードを

使って乗れたのに

受付の横で話をしている

コンシェルジュに話しかけた

その男は待合い線の所を示し

順番を待ってろという風

なんだよ明らかにスタッフに

無駄話をしてる

それならお客様優先だろ

受付の女性スタッフは

片言の日本語で対応してくれた

名前と部屋番号を告げると

そそくさとカードを

再発行してくれたのだ

よくあることなのだろう

照明専用カードなのか

それとも磁気の不良なのか

不思議である

部屋前にはワイフが待っていた

集合10分前にロビーに降りた

ガイドの蓮さん姿が見えない

集合時間近くになっても来ない

おいおい添乗員は一番早く

ここに来るのが普通だろう

すると9時直前に現れて

人数を数えずバスに乗り込む

そしてバスの中で確認している

ちょっと怠慢なんじゃないか

案の定祖父母孫のチームの

一番下の娘が来ていない

蓮さんはロビー待つでもなく

バスに乗ったままだ

時間前に来ないことを合わせて

台湾のガイドの限界かもしれない 

ビジネスクラスで台湾縦断ツアー ㉔ 朝ラーメン残念 パンはOK

朝4時すぎに目覚める

いつものバスルームで試験勉強だ

Wi-Fiが快適で勉強も進む

1時間きっちりして終了

6時前にワイフも起きた

食事は6時半になっている

時間丁度にエレベーターに乗る

まだ人がいないじゃないと

思いながらロビー階におりた

しかしかなり人がいる

チェックカウンターで

部屋番号を聞かれる

ワイフが間違えて答えると

あれという顔をしていた

一様チェックしているんだ

係りの人が案内をしてくれた

食材をまた一巡りする

奥にはラーメンがあった

点心もあるぞ、野菜とくだもの

パンは大好きなクロワッサン

それも外カリカリのやつ

ラーメンは作ってくれるのを

少し待って持ってくる

ワイフはオムレツを焼いて

もらったそうだ

それとお寿司を持ってきた

味は全体的にまあまあ

最初のホテルが美味すぎたね

ラーメンは失敗

久々のカリカリベーコン

あるのがあるので喜んだ

2回お代わりをして終了

ビジネスクラスで台湾縦断ツアー ㉓ シェラトンでお泊まり

さすがシェラトン

街の中心地にあって大きい

到着後直ぐにドバイと社長は

連れだって外に出て行った

夜の街で羽を伸ばすのか

吹き抜けのエレベーターに乗り

5階で降りる

部屋の中に入る

昨日の部屋が大きすぎたので

本来十分広いはずだが

あんまり広く思えない

バスタブとシャワーはある

トイレは日本のイナ製

でもシャワーのお湯調整が面倒

シャワーを止める度に

左のお湯と右の水の調整が必要

やはり海外のホテルだ

水の勢いは充分ある

ボディシャンプーはどうかな

昨日のホテルは臭いがキツく

ワイフの石鹸を借りたが

ここは備え付けで使えそう

シャンプーも大丈夫だろう

時間をかけてシャワーを浴び

もう寝る体制となった

10時前にはベットに入った

今日も色々あったね

そんなことを思いなら

いつの間にか眠っていた