海外・国内旅行 こんな所行ってきました

海外・国内旅行に関するいろいろな面白話を載せてます。

晴天の股のぞきと白すぎ城 ⑩ 部屋は大広間?

車に乗って旅館まで

真ん中に川が流れ

その両岸に宿が並んでいる

ちょうど『銀山温泉』を

大きくしたような光景だ

その通りから右に折れて

少し入った所の

こじんまりとした宿だった

中に入って部屋番号を告げると

2階らしい

フロントの角に浴衣があって選べる

女性用と男性用があった

その前で韓国人の女性が迷っている

チョイスOKと言ってやった

私もワイフと一緒に選んだ

階段の外には池があり

大きな鯉が泳いでいる

廊下の一部が透明で池がみえる

たどたどしい日本語で

案内された25号室は

びっくりするほど広い和室だった

 

12畳ほどあるのではないか

そして洗面台をはさんで

小さな部屋ベットルームがある

寝る場所はワイフは和室

私はベットルームと宣言した

ワイフはこんなに広いと

怖いくらいと言いながら喜んでいた

ベットルームは全く整頓されておらず

ひどい状態だった

さっそく浴衣で外湯巡りをしようと

着替えるが浴衣が大きすぎる

男性用も女性用もだ

これば外人サイズなのだろう

しかたなく部屋の地味な浴衣にした

赤い温泉券が入っている

これで全ての外湯が巡りができる

タオルを入れるカゴが無かったので

フロントに電話すると

玄関の横にあるという

取りに行くとみんな古ぼけていた

外湯は7カ所あるのだが

夕食までいくつ回れるだろう 

晴天の股のぞきと白すぎ城 ⑨ 自動販売機に飲まれる

駅舎を出て、そこの自動販売機で

ワイフは水を買おうとしている

もうバスにはみんな乗っている

だが現金を入れたが出てこない

結局100円飲み込まれてしまった

そのことを添乗員さんに告げると

無人駅だから対応無理ですね

次にその分いいことありますよと

あっさり言われた

そこからバスで

城崎(きのさき)温泉に向かう

雨は止んだけど曇っている

バスのなかで宿の説明があり

ほとんどの人達は『東山荘』

私達ともう一組は『しののめ荘』

とのことである

1時間ほどで城崎温泉に到着

私達だけは駐車場から遠いので

迎えの車が来ていた

もう一組は母娘だった

もしかして

申込みが遅かったから

みんなからあぶれたのかな

なんて思いながら

迎えの車に乗車した

晴天の股のぞきと白すぎ城 ⑧ 電車海を走る

一両編成の電車が

やってくる頃には

雨はほとんど止んでいた

4つの駅の間に

有名な海の上を走る所がある

最初は座っていたが

電車の前に撮影のため近づいた

するとそこに添乗員さんがいた

一番前の運転席の隣は

入ってはいけないらしいと言われる

出口の付近でならんで話をした

旅ブログを書いているので

参考に動画と写真を

撮っているという話をした

2つ目の駅で停車したときに

降りようとした地元のおっさんに

「じゃまなんだよ」と

軽く突き飛ばされ

また添乗員に向かって

「うるさいんだよ」と

文句を言って出て行った

添乗員さんは

そんなにうるさくなかったよね

と同意を求めてきた

観光客がいるから

この鉄道も運行できるのも事実

でも地元の人にとって観光客は

迷惑かもしれない

全く気にしてませんよと答え

外人客の方がうるさいだよねと

添乗員さん

これでブログネタができたと

私は内心喜んでいた

そして海上を走る所にさしかかった

確かに海の上みたいだ

それもあっという間に過ぎて

下車する駅「栗田」くんだ

と呼ばれる駅に着いた


 

 

晴天の股のぞきと白すぎ城 ⑧ 京都はちょい紅葉

新幹線は順調に京都駅

11時到着

京都駅はすごい人だった

もちろん外人観光客も多いが

日本人もたくさんいる

駅を出てバスまで歩く

十数年振りの京都

バスは滋賀観光のロゴがあった

席は前から7列目の左側

説明によると日毎に場所が

変わるとのこと

改めて添乗員の泉さんが挨拶

その中で同じ行程だった

別ツアーのある客は

東京駅までの電車が止まり

自分で切符を買って

ぎりぎり新幹線に飛び乗った

そんな話が出た

バスは市内を抜けて

京都丹後鉄道の四所駅をめざす

高速道路に乗って進む

紅葉が始まりつつある

時々綺麗な赤や黄の木が見える

空は少し怪しい雲が出てきた

四所駅に着く頃

なんと小雨が降り出した

電車が来る20分前に到着

狭い駅舎に集まる時には

雨は本降りのよう

ホームは反対側

線路を越えなければ

雨が小降りになった

それっと 

みんなぞろぞろ線路を越える

私は途中線路真ん中で

写真を撮る

いい好いアングルでしょ



 

 

晴天の股のぞきと白すぎ城 ⑦ さすが「まい泉」うまいせん

昼弁当は10時過ぎに

食べようと思っていたが

お腹がすいてきた

なんせ朝食は4時頃だったから

少し早いけど昼食にした

隣のおじさんには悪いけど

お先に

あのスタジオ弁当で有名な

『まい泉』のカツサンドと

寿司のセット弁当である

あの昔の「経木」の柄の

お弁当箱としゃれている

でも本命のカツサンドはかわいい

隣には巻き寿司とお稲荷さん

カツサンドのカツが

しっかりして美味しい寿司もいい

量的には少ないけど

コレで十分正解であった

10分程度で平らげた

ワイフはまだ食べないようだ

少し後に食べたワイフも

美味しくて

間違いなかったでしょと

喜んでいた

天気もいいし

すっかり旅気分だ

新幹線は順調に進み

京都駅に11時に着いた

晴天の股のぞきと白すぎ城 ⑥ 新幹線でまるっといちごちゃん

遅れる人はいない

集合してそれぞれに

バッチと行程表が配られた

ざっと数えて20人位

いずれも年輩者

夫婦、母娘、女性2人

そして6人グループがいた

バッチの裏には添乗員の名前と

携帯電話が記入してあった

それをバックの見える所

付けてくれと言われる

昔は上着だったけど

なるほど着替えると変わるからね

必ず身につけるバックほうがいい

クラブツーリズムの旗の上には

年期の入ったぼんぼんが付いていた

旗を掲げて出発だ

新幹線乗り場の改札口

団体用の特別口へ

でも駅員が忙しそうで開かない

やっと開いたゲートから階段へ

乗車は一番後ろの16号車

8時33分発新大阪行き乗車すると

海側の3列席

通路側は中年男性の一人参加者だった

無事発車

直ぐに携帯で『イクサガミ』の

最終編を聞き出した

しばらくして小腹がすいたので

前日買った菓子

『まるっといちごちゃん』を食べる

百均で買ったもので

中身は3個しか入っていない

つまり一個33円なのだ

ワイフにも進呈

するとこれ美味しいよねと言われ

普段お菓子を口にしないので

ちょっとびっくり

私も美味しくいただく

途中品川と横浜で

同じツアーの人達が乗り込んできた

これで30名近くなるのだろうか

晴天の股のぞきと白すぎ城 ⑤ 駅弁ならぬ駅寿司カツパン発見

まあ長い長い

人も大勢行き交っている

10分弱で目印の大丸が見えた

近くに弁当屋があったが

まず集合場所を確認するのが先

日本橋口は広かった

人が大勢いる

クラブツーリズの腕章をつけた人を

見つけた

その人にコース番号はと聞かれる

そんなの覚えてないよ

係りの人の看板を覗いて驚いた

すごい数のコースがあった

今日だけでそんなに出発するのか

天橋立と告げると2コースある

有馬温泉の方ですかと問われ

うなずく

するとコインボックスの近くを差して

10分後に受付が始まるとのこと

先に昼の弁当を買うことにした

さっきの店は狭いし

人が並んでいて見られない

ワイフが人の間を抜けて

カツパンと寿司セットを選んだ

おおいいねと私も賛同

今度は私がバトンタッチして

それを2個持って並ぶ

入れる袋は4円です言われる

普段なら絶対使わないが

ゴミ袋として買った

トイレを済ませ集合場所に行くと

添乗員さんが受付をしていた

添乗員さんの泉さんは

ベテラン風の中年女性だった

名前確認の名簿をのぞくと

一番最後になっていた

申し込みは最後だったのか