海外・国内旅行 こんな所行ってきました

海外・国内旅行に関するいろいろな面白話を載せてます。

深秋の大正ロマン旅 ⑥ つばさで早弁しちゃう

「もう食べちゃう?」。

ワイフが言ってきた。

こちらはいつでもOK

かなり早い昼食だ。

食べようとするワイフを制して、

写真を撮る。

ワイフは、駅弁を列車で食べた

記憶が無いという。

ちっちゃな夢だが、叶った?。

マグロがおいしいと笑顔。

私も豚肉がうまかった。そして完食。

ワイフは、少し残してしまった。

捨てるのは気が引けると言いながら

私を見る。はいはいわかっていますよ。

と言いながら、残った弁当を食べる。

ワイフは風邪気味なので、

少し心配だが、うつっているなら

もう症状がでているだろう。

なかなかうまかった。

マグロのイラストの包装紙も

記念に取って置くことにした。

天気は、晴れたり曇ったりしている。

その後は、ワイフはビデオ三昧、

私は、眠ったり、ガイドブックを

見たりして過ごした。

今日の目的地は蔵王

でもどこへ行くか考えていなかった。

ガイドブックには蔵王スカイライン

11月上旬まで開いているとの事

ネットで調べるとなんと

今日が最終日となっている。

これは行くしかないね。

名物のお釜が見られるかな。

期待と不安が胸をよぎる。

11時37分、山形駅到着。

この新幹線の終着駅だ。

乗ってきた新幹線を撮影。

新幹線の改札口、

それからJRの改札口無事通過。

レンタカーの事務所は、

西口のすぐ下にある。

通路は、広い。売店も出ている。

大きなラフランスが売っていた。

山形の代名詞だもんね。

 

深秋の大正ロマン旅 ⑤ 駅弁売り場でごきげん

新幹線乗車駅である大宮駅到着

まだ9時前である。

発車は9時37分、余裕だ。

ホームの下にあるベンチで休憩。

向こうに駅弁の店があった。

ワイフは、ユーチューブで、

大食いの女子の駅弁動画が

好きでよく見ている。

今まで駅弁を食べる機会が

なかったので、

昼は駅弁にしないかと提案する。

大賛成の声

交代で、選ぶことにする。

ワイフは「まぐろいくら弁当」

私は、「三元豚弁当」に決定。

2個で2880円。

ちょっとだけ贅沢弁当だ。

でも今回は太っ腹。

お茶と一緒に会計をする。

手持ちのエコバックに入れようと

苦戦していると売り子のお姉さんが

親切にも手伝ってくれた。

いい気分で戻ってそのことを報告する。

若い女性だと評価が2倍にだね」

とあきれられる。

新幹線は、予定時刻に到着

乗り込むと人は多い。

座席に座って落ち着く。

ワイフは、先ほどのビデオを再開。

私は、オーディブルを聞く。

なんか集中できない。

また、旅行手帳を取り出して、

昨日考えたことをワイフに話す。

帰りの新幹線乗車を村山駅から

山形駅に変更する。

そうすればレンタカーも

乗り捨て料金が不要になるのでは

というものである。

そう村山駅山形駅は近いのだ

レンタカーが変更できれば、

そうしようということになった。

そんなことを話をしているうちに

10時近くになった。

 

深秋の大正ロマン旅 ④ 乗り換えでオタオタ

日曜日で、連休の最終日だか、

ホームもそれなりに人がいる。

特急に乗車、間違えてはいけないと

号車と座席番号を唱えながら、

確認して座る。

しかし、また間違えた。

一つ後ろの席に座ってしまった。

鋭くそして呆れながら

ワイフに言われ席を移る。

彼女は先日私が譲ったイアフォンを

つけて、携帯でビデオ鑑賞している。

私は、旅行用の手帳を見ながら

乗り換えのホームなどを確認した。

そのとき考えたのだが、

もしかしたら、新幹線の切符で、

JR池袋から使えるのではないか

だった。

池袋の乗り換え時間は、約10分間。

駅員さんに確認しようと思った。

いつもより急ぎ足で、JRの改札に向かう

がしかし、駅員さんのいる改札が、

機械対応になっている。

仕方ないので、ワイフをそこで待たせ、

反対側にある緑の窓口に向かう。

中に入ると人が並んでいる。

時間がかかりそうなので、

もう一度改札口に戻り、

意を決して、新幹線切符を入れる

すると赤いランプが点灯し、

係に連絡しろとのアナウンス。

結局ビューカードで入った。

埼京線は、あんまり混んでいなくて、

座ることができた。30分で大宮着。

新幹線への乗り継ぎ、

ダメもとで、新幹線の券を入れるが、

赤いランプで拒否される。

駅員の所に行き説明をしようとしたら

その前にワイフが説明をしてくれた。

切符を機械で訂正して

ようやく入ることができた。

 

深秋の大正ロマン旅 ③ お嬢さんそれはヤバイよ

ようやく出発。

音が響いて、近所迷惑なので、

私がスーツケースを

2つ抱えることになる。

厳しいのは、バス停までの道は

少し上りで国道を越える時

歩道橋の階段を上がるのだ。

フウフウ言いながらなんとか

バス停にたどり着く

バスは、時間前に来た。

乗り込むと少し停車して、

時間調整している。

乗客は2人しかいない。

ようやく走り出した。

正面に座っている若い女性は、

しきりに化粧している。

見るともなしにみていると

なんと小型のはさみを使って

眉毛を整えている。

揺れるバスの中でだ。

そして、次の瞬間、鼻毛も

ちょっと切ったのだ。

そんなに凝視はしている訳

ではないが

ちらっとみた瞬間に

見てしまったのだ。

怖いやら、おかしいやらで、

旅行気分はどこへやら。

バスは時間通りに駅に着く。

歩きながら我慢できずに

さっきの化粧女のことを話す。

さすがに鼻毛の件は避けた。

「若い子は危険意識が無いね」

とつまらなそうに答えた。

やっぱり鼻毛も言えば

ウケたかな。

余裕をもってバスを選んだので、

特急の発車時間の

30分以上前に着いてしまった。

 

深秋の大正ロマン旅 ② 旅立ちの些細な諸問題

 

午前2時40分目が覚める。

あまり寒くない。

前日まで、冬服か秋服か

迷っていた。

約1時間勉強をして、

簡単に食事を済ませ

4時には自宅を出発。

いつものコースより短めで

オーディブルを聞きながら

1時間弱ウォーキング。

5時半には帰宅した。

ワイフはもう起きていた。

しかし、昨夜からの咳で

体調が悪そうだった。

結局、旅行の洋服は、

新しく購入した冬用にした。

ワイフは、食事と着替えを

約1時間で完了させた。

さすがである。

昨日の打ち合わせで、

7時1分のバスにしたので、

6時50分に家を出発だ

いつも迷うことだが、

家のシャッター問題。

開けていくか、閉めるかだ。

今回は2階の一部以外は

シャッターを閉めた。

45分に、玄関を出る。

恒例の写真撮影。

これまたいつも通りワイフが

「恥ずかしいから早くして」

と催促。

どうも焦せるとうまくいかない。

何度か挑戦して出発前儀式は

終了した。

 

深秋の大正ロマン旅 銀山・蔵王温泉 ① そろそろ旅しよっか

『今度はどこに行く』

夕食の会話で何気なくワイフに聞いた。

すると、目が輝き、

銀山温泉山形県と叫んだ。

もしかして大正時代の旅館が

集まっているのじゃないと言うと

よく知ってるじゃないときた

昔、その温泉街の旅館の女将が

外人さんでその人のお陰で有名になった

そして、その女将の公演を聞いたことがある

といったら、今度は目を丸くしていた。

すぐさま、決定

後は、宿を手配するだけだ。

ネットで検索するも皆どこも満員

そのなかで、連休後の火曜日1泊だけ

あいている旅館が見つかった。

もう、すぐにポチッとした。

それから計画を立てる。

どうせなら2泊したい

JRでダイナミックレールパックを

使って、1泊目を蔵王温泉にして

宿とレンターカーをセット

月曜出発して、山形で降りて、

レンタカーで蔵王で宿泊

翌日銀山温泉ということにした

そして、さっそくガイドブックを

手に入れた

 

 

いかにほっとできたかの旅 伊香保温泉 ㉗ 久々SAでソフト食う

カーナビの示す方向に

車を走らせる。

どうやらスマートインターの方に

誘導している。

どうやってもだめなので、

無視して前橋インター目指すが、

なかなかうまく行かない。

細い道や田んぼ道のような所を

くねくね進んで、

ようやく前橋インターの周りに着いた

ここからまた入り口を探すのに

くるくる回った。

やっぱりETCはつける必要があるね。

1時間近くロスして、高速に乗った。

道路自体はさほど混んでいない。

中里SAで休憩。

ソフトクリームが食べたかったが、

タイミングあわず、

夕食を買っていこうとしたが、

それらしきものがない。仕方なく、

圏央道のSAに確か

弁当があったようだったから、

そちらにする。

SAは、圏央道では数少ない

休憩施設だからいつも車が多い。

またスリーエフが経営しているので、

コンビニの弁当などがある。

ワイフは、大きなハンバーグ。

私は、鶏肉弁当。

ここで、ソフトを購入ようやく願いが叶う。

車の中で食べて一息つく。

圏央道を走る車で

相模ナンバーなどがみられる。

彼らは、東名や厚着小田原道路などに

行くのだろう。

家の近くのインターで降りて、

無事家に着いた。約往復200キロ。

お疲れ様でした

長らくお読みいただきありがとうございました。